ちょっと辛く、前を向きたい時の処方箋

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ちょっと辛いけど、向き合っていくしかない。

嫌気がさして投げ出したくなるけれど、やっぱり諦めることができない。

そういう事は誰でもありますよね。

いくら良き理解者に恵まれても、一人向き合うしかない時だってありますし、弱音すら吐けない立場の人だっています。

そんな時には、「何か自分を支えてくれて、トンと背中を押してくれるような物」が必要です。

しかも、できるだけ健康を損なわないような物が。

そんな時に候補に挙げていただきたいのが、香り(精油)を使うこと。

香り(精油)の活用

良き理解者とまではいきませんが、辛さを軽減させ、前を向く気持ちを後押しする位の力は持っています。

置かれている状況や気持ちに合わせて香りを選び、心や体を好ましい状況に持っていくのがアロマセラピーの特徴のひとつ。

アロマセラピーの香りは、正確には「精油」と言い、油脂ではなく、芳香植物から抽出されたエッセンスのことです。

使い方は簡単で、精油をディフューザーを使って香らせたり、コットンにつけて嗅ぐだけです。

更に、この精油(原液)を1~3%程度に希釈した物が「アロマスプレー」で、精油の濃度が低いため、初めて精油を使う方や手軽に使いたい方にお勧めです。香りは精油よりもほのかに香ります。

オレンジとペパーミントをベースとした爽やかな香りは、気持ちを切り替えたい時にピッタリ♪

リラックスには、自律神経やホルモンバランスを整える作用をもつ「ゼラニウム&マージョラム」がお勧めです。アロマバスにもオススメの精油です。

不調の陰に隠れないで

さて、更年期ともなると、調子が悪い時は1カ月の4分の1は体調が優れないことも。

別の記事でも書きましたが、本当に体調管理が難しい。具合の悪くなり方が激しいと、家事や仕事、せっかく始めた運動など、良い流れも全てプツンと寸断されるます。自分の意思ではコントロールできないのが本当にストレスフル。結構悩んでいらっしゃる女性も多いのです。

そして「何度でも始める」

「前向き」という綺麗な言葉より、「何度でも始める気力」とでも言いましょうか。

気を取り直して、何度でもやり直す必要に迫られます。

今日は、そんな状況にあう「リスタート」に役立つ香りをピックアップしてみました。

アロマセラピーを知らなくても、あなたの嗅覚は今の自分に合った香りを選ぶことができる。

それは、あなたを活かしきるための能力が、既にしっかり備わっているということです。

自分の感覚を信じて、やっぱり前を向いていきたいですね。

参考になれば嬉しいです。

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