ちょっと辛く、前を向きたい時の処方箋

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ちょっと辛いけど、向き合っていくしかない。

嫌気がさして投げ出したくなるけれど、やっぱり諦めることができない。

そういう事、誰でもありますよね。

いくら良き理解者に恵まれても、一人向き合うしかない時だってありますし、弱音すら吐けない立場の人だっています。

そんな時には、「何か自分を支えてくれて、トンと背中を押してくれるような物」が必要です。

しかも、できるだけ健康を損なわないような物が。

そんな時に候補に挙げていただきたいのが、香り(精油)を使うこと。

香り(精油)の活用

良き理解者とまではいきませんが、辛さを軽減させ、前を向く気持ちを後押しする位の力は持っています。

置かれている状況や気持ちに合わせて香りを選び、心や体を好ましい状況に持っていくのがアロマセラピーです。

アロマセラピーの香りは、正確には「精油」と言い、油脂ではなく、芳香植物から抽出されたエッセンスのことです。精油(原液)を更に希釈した物が、アロマスプレーで、初めての方、手軽に使いたい方には、精油(原液)よりもスプレータイプがお勧めです。

オレンジとペパーミントをベースとした爽やかな香りは、気持ちを切り替えたい時にピッタリ♪

不調の陰に隠れないで

さて、更年期と言われる年齢ともなると、調子が悪い時は、1カ月の4分の1は体調が優れません。

別の記事でも書きましたが、本当に体調管理が難しい。

具合の悪くなり方が激しすぎて、その期間全ての事が滞ります。

家事に、仕事に、せっかく始めた運動も・・・。

「えっと、どこまでやってたっけ・・・」といった風に、毎月良い流れも全てプツンと寸断されてしまいます。毎月リセットですね(笑)

そのせいで働き方も、ライフスタイルも見直さざるを得なくなりました。

過去の自分と比べて残念に思うこと、想定外だったことも沢山あります。

しかし、敢えて「不調の陰に隠れない」と言いたい。

そして、もし、そんな自分を残念に思うのであれば、そんな自分さえも受け入れてしまえばいいのですから。

そして「何度でも始める」

「前向き」という綺麗な言葉より、「何度でも始める勇気」とでも言いましょうか。

一時的に中断したとしても、何度でも始めれば、これも立派な継続です。

今日は、そんな事を考えながら、リスタートに合う香りをご紹介してみました。

アロマセラピーを知らなくても、あなたの嗅覚は、今の自分にぴったり合った香りを選ぶことができる。

あなたを活かしきるための能力が、しっかり備わっているということです。

自分の感覚を信じて、やっぱり前を向いていきたいですね♪

それでは、良い週末を!

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